ステップ1 簡単な日商簿記3級の参考書と問題集を買う
- 受験ステップ
簿記の勉強の最初の一歩は、できるだけ簡単そうな参考書と問題集を買うことから始まります。
本の値段のことは置いておいて、内容が充実している本よりも、
できるだけ薄くて小さくて簡単そーなのを選ぶのが重要です。
ということで選んできたのが下記の2冊。(2009年の最新版に更新)
![]() | サクッとうかる日商3級商業簿記 テキスト おすすめ平均 ![]() 簿記初心者へ簿記を教えるために... これなら分かる |
![]() | サクッとうかる日商3級商業簿記 トレーニング おすすめ平均 ![]() とてもわかりやすくて、値段もお手ごろなので、よかったです。 |
2冊で1600円。
値段も安めなのでさっさと買ってしまいましょうー。
ちなみに古本とかで簿記の本を買ってはいけません。
会計基準がちょこちょこ変わっているので、
古い本で勉強すると、古い会計基準で覚えてしまいます。
古い会計基準のまま問題を解くと、
現在では間違いとみなされます。
特に平成18年5月1日に新会社法が導入されたので、
それ以前の簿記の本で勉強するとひどい目にあいます。
(平成19年度以降の簿記の本なら大丈夫だと思います。)
古本でちょっぴりお金の節約をしようとすると、
かなり時間を浪費してしまいます。
ちなみに、サクッとうかる日商簿記ですが、
他の参考書に比べて比較的薄く、中身も見た感じ簡単そうです。
テキストと問題集の1日分を終えるのに3時間くらいかかります。
それが7日分あります。
もう少し詳しく言うと
1日目~5日目までは1日3時間くらいの分量
6日目~7日目までは1日5時間くらいの分量
合計25時間くらいの勉強時間がかかります。
それほど無理をしなくても10日~14日で
参考書と問題集を一通り終えることができると思います。
簿記の勉強は何日もあけてしまうと、何がなんだかわからなくなるので、
少しでもいいから毎日勉強することが重要です。
(といっても1日1時間くらいはやりましょう!
一通り参考書と問題集をやりおえたら、
もう一度問題集を初めから解き直してください。
この復習をするのがかなり重要です。
これをやらないと過去問をやっても力を出せません。
問題を一通り解くのは4,5日もあれば十分だと思います。
時間配分的には、
参考書と問題集をやる時間(10~14日間、合計25時間)
問題集を解き直す(4~5日間、合計15時間)
過去問で特訓する時間(4~5日間、合計10時間)
を見ておきましょう。
日商簿記3級に必要な勉強時間は合計50時間、勉強期間は長くて1ヶ月、
そんな感じの勉強です。
Day1 簿記の基礎から上記で紹介した参考書と問題集を使いながら勉強記録を書き連ねていきます。
単なる簿記の勉強のぼやきが載っているだけだったりするので、
ほとんど参考にはならなかったりも・・・。
[書き手 kyosuke | 作成日12/26 2008 | 更新日11/06 2009]
受験ステップ
- ステップ0 簿記3級の勉強のコツ
- ステップ1 簡単な日商簿記3級の参考書と問題集を買う
- Day1 簿記の基礎
- Day2 現金と預金
- Day3 商品売買
- Day4 手形
- Day5 有価証券、固定資産、その他の資産・負債
- Day6 帳簿、伝票、試算表
- Day7 決算手続き、清算表、財務諸表
- 簿記3級の試験結果 おめでとうございます。 合格です。 目指せ公認会計士試験、2010年合格
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