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[ステップ2] 貸借対照表 - 財産と借金を表にしたもの - 中学生でもわかる!簿記3級の合格講座

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今回は貸借対照表についてを勉強します。
たいしゃくたいしょうひょう、B/S(ビーエス)、Balance Sheet(バランスシート)、呼び名はたくさんあります。

簿記の勉強といえば、
普通は売上とか仕入とかの仕訳から勉強するんだけど、

仕訳のゴールである損益計算書と貸借対照表を知っていたほうが、
仕訳の勉強もわかりやすくなります。


ということで、まずは財産と借金を表にした貸借対照表の説明から。

1)貸借対照表の左の欄に入る財産のことを資産という



財産を今後は簿記用語として資産と呼びます。

資産には現金、預金、売掛金、受取手形、土地、建物とかそういったものがここに含まれます。 現金等を資産項目とか言ったりもします。

売掛金、受取手形って何? とかは近いうちに説明します。
とりあえずここでは現金の親戚みたいなものだと思っておいてください。



2)貸借対照表の右の欄に入る借金のことを負債という



借金を今後は簿記用語である負債と呼びます。

負債には、借入金(銀行などからの借金)、買掛金、支払手形などが含まれます。 借入金等を負債項目とか言ったりします。

買掛金、支払手形も借金の親戚です。
そのうち説明するのでとりあえずここではおいておいてっと。



3) 貸借対照表の右の欄に入る純資産は単なる数字です。



資産-負債=純資産

資産から負債を引くと純資産になります。

純資産って何なのさといわれても、
単なる差額でしかありません。

今は簡便上、純資産のみの説明になりますが、
純資産の中には、資本金、資本剰余金、利益剰余金、etc.と難しい用語がたくさん含まれています。

今は純資産とだけ覚えておきましょう。



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[書き手 kyosuke | 作成日11/08 2009 | 更新日01/14 2010]

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